喜相逢は、国標麻将(中国公式ルール)で採用されている1翻の役(翻種)のひとつで、同じ数字構成の順子(シュンツ)を2つの異なるスーツ(花色)で組むことによって成立するとされています。いわゆる日本麻雀の「三色同順」に近いイメージですが、たった2スーツで同じ順子を重ねる形が対象となる点が異なります。国標麻将で同じスーツにおける重複順子が「一般高」と呼ばれるのに対し、「喜相逢」は「異なる2スーツ」で同数字の順子を合わせる形という違いがあります。
待ち形による自然発生
鳴きか門前か
複合と重複
三喜相逢?